「自分はどこから来たのか」を知るだけで、人生の迷いは消える。創世記が教える『起源』の力③

3. イエス・キリストが持っていた「圧倒的な確信」の源泉

聖書に登場するイエス・キリストは、驚くほど揺るぎない確信に満ちていました。その公生涯において、多くの反対者に攻撃され、言葉の刃を浴びせられ、最後には十字架という理不尽な死に直面しても、その心には消えることのない喜びと平安がありました。イエスがなぜ、これほどまでに迷いがなかったのか。その力の源は、次の言葉に集約されています。「わたしは、自分がどこから来て、どこへ行くのか知っている」(ヨハネの福音書8章14節)イエスは、自分が「父なる神のもとから来て、神のもとへと帰る」という事実を完全に把握していました。自分は神の子であり、神のために生き、帰るべき場所が確かにある。この**「どこから来て、どこへ行くのか」**という圧倒的な確信があったからこそ、限られた人生の時間を何に使うべきか迷うことがなく、どれほど批判されても自分の価値を見失うことがなかったのです。

今、祈り会では創世記を学び始めています。創世記にはこの世界の起源が書かれています。あなたもご一緒に学びませんか。

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