7月15日(水)は祈り会です。
聖書をともに開き、ともに祈るひとときです。どなたでもお越しください。
日時:2026年7月15日(水)
昼の部 10時30分〜
夜の部 19時15分〜
聖書箇所:創世記 1章26〜31節
メッセージ:「神のかたちと食糧の委託」(第6日b)
担当:伊藤太郎牧師
祈り会について
水曜祈り会では、現在 創世記の連続講解 を行っています。天地創造の最初の一節から、聖書を一節ずつ丁寧に読み進め、そこから祈りへと続いていきます。
毎週同じ場所からの続きですが、その回ごとに完結したメッセージになっていますので、はじめて来られる方もご安心ください。聖書はこちらでご用意します。
今回のポイント
創世記1章は、6日間にわたる「整える神/満たす神」の働きを描いてきました。そしてその第6日の終わり、創造のすべてが一つの出来事に収束していきます。
「神は人をご自身のかたちに創造された」(1:27)――聖書が人間について語る、もっとも根本の一行です。
「神のかたち」とは、神に似た外見のことでも、特別な能力のことでもありません。それは、神のかわりに地を治め、被造物を慈しむ責任ある働きへと招かれている、という人間の 役割 を含んだ言葉です。
さらに神は、その人間に 食べ物 まで指し示して与えてくださいます(1:29-30)。支配者として立てられた人間自身も、被造物のひとつとして、神の手から日々の糧を受け取って生きる存在である――そう聖書は確かに描きます。
「神のかたち」を委ねられて生きるとは、私たちにとってどんな日常を意味するでしょうか。
そして「見よ、それは非常に良かった」(1:31)と神が見渡されたあの祝福の眼差しは、いま私たちにも届いているのです。ご一緒にこの章を読み終え、祈りの時を持ちたいと思います。
はじめての方へ
祈り会は1時間30分ほどです。聖書を声を合わせて読み、聖書から短いお話を聞き、参加者で祈りを分かち合います。
はじめての方は、お祈りを順番に求められることはありません。安心してご参加ください。
オンラインでも、いつでもご覧いただけます
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