5月24日(日)はペンテコステ礼拝です。
はじめての方も、ひさしぶりの方も、どうぞお気軽にお越しください。
日時:2026年5月24日(日)10時30分〜11時45分
メッセージ:「老教師の驚き」
聖書箇所:ヨハネの福音書 3章1〜12節
説教者:伊藤太郎牧師
ペンテコステってなんですか?
ペンテコステは、よく 「教会の誕生日」 と呼ばれる日です。
イエス・キリストが復活して天に帰られたあと、残された弟子たちのもとに、約束されていた 「聖霊(せいれい)」 が降られました。聖霊は、父なる神・子なるイエス・キリストと並んで、まことの神ご自身であられるお方です。神からの力や働きが送られた、というのではなく、神ご自身が弟子たちのうちに住み、ともに歩んでくださることになった ―― それがペンテコステの出来事でした。
その日から、おびえて隠れていた弟子たちは、内に住んでくださった聖霊なる神に押し出されるように立ち上がり、世界中にイエスのことを語り始めました。これが教会のはじまりです。
つまりペンテコステは、「自分の頑張りではどうにもならなかった人たちのうちに、聖霊なる神ご自身が住んでくださり、まったく新しく生かされ始めた日」 です。
今回の聖書箇所について
ヨハネの福音書3章には、ニコデモ という一人の人物が登場します。彼はその時代のユダヤ社会で誰もが知る立派な学者であり、宗教の先生でした。聖書もよく学び、人々から尊敬されていた、いわば「真面目に生きてきた優等生」です。
そんな彼が、ある夜こっそりとイエスのもとを訪ねます。地位ある自分が、若い大工出身の教師に教えを請いに来る ―― その姿には、長年の学びや努力では満たされない、心の渇きがにじんでいます。
けれどイエスは、彼の質問に答える前にこう告げました。
「人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない。」
長年積み重ねてきた知識も、立派な肩書きも、努力も ―― それらを否定するのではなく、それだけでは届かない世界がある、と告げる言葉でした。ニコデモは驚き、戸惑います。
「もう一度生まれるなんて、どうしたらできるのですか」
この問いに、イエスはどう答えられたのか。
そして、何かを「やり直したい」「新しく始めたい」と願う私たちに、聖書はどんな道を示してくれるのか。
ペンテコステの朝、ともに聞きたいと思います。
はじめての方へ
キリスト教や聖書について何も知らなくても大丈夫です。
聖書や讃美歌は、こちらでご用意します。服装も普段着で構いません。
礼拝は1時間ほどで、賛美(歌)・聖書朗読・説教・お祈りで構成されています。
教会学校(こども向けの集まり)は9時00分から、日曜礼拝は10時30分から始まります。
ご家族・お子さん連れでもお越しいただけます。
オンラインでも、いつでもご覧いただけます
礼拝の様子や過去の説教は YouTube で配信しています。教会の日常はInstagramでもお伝えしています。お気軽にフォロー・ご視聴ください。
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岩槻福音自由教会
さいたま市岩槻区

