7月12日(日)は「キリストの友」第3回礼拝です。

7月12日(日)の日曜礼拝は、月1回のシリーズ 「キリストの友」 の第3回です。
はじめての方も、お気軽にお越しください。

日時:2026年7月12日(日)10時30分〜11時45分
メッセージ:「顔と顔を合わせて ― モーセ、神の友として」
聖書箇所:出エジプト記 33章7〜11節
説教者:伊藤太郎牧師

「キリストの友」シリーズについて

2026年度に始まった月1回のテーマシリーズで、聖書全体を貫く 「神とのまじわり ― 友であること」 という主題を、毎回ちがう登場人物を通して見ていきます。
第1回ザアカイ(5月)、第2回アブラハム(6月)、そして今回はモーセです。シリーズは、最終的にはイエスご自身の 「わたしはあなたがたを友と呼んだ」(ヨハネ15:15)という言葉へとつながっていきます。

今回の聖書箇所について

出エジプト記33章は、金の子牛事件のすぐ後、神と民の関係がもっとも揺らいだ場面に置かれています。そのただ中で、聖書はモーセと神のあいだに不思議な天幕の場面を差し挟みます。

モーセは宿営の外に天幕を張り、そこに入ると雲の柱が降りてきました。
そしてこう記されます ――
「主は、人が自分の友と語るように、顔と顔を合わせてモーセに語られた」(33:11)。

民が神の顔を見て生きることはできない、と聖書は厳しく語ります。それでも神はモーセに対しては、「友と語るように」顔を合わせてくださった。
この一節は、聖書全体を通して「神との友情」が何を意味するかを、もっとも素朴に描いた箇所のひとつです。

友としてのまじわりは、礼儀正しい距離ではなく、何でも打ち明けられる近さです。
そして驚くべきことに、この「顔と顔を合わせる」関係は、モーセ一人だけの特権では終わりません。やがてイエスにおいて、すべての民に開かれていきます。
今週、その関係の根に置かれているものを、モーセの背中越しにご一緒に見つめたいと思います。

はじめての方へ

キリスト教や聖書について何も知らなくても大丈夫です。
聖書や讃美歌は、こちらでご用意します。服装も普段着で構いません。
礼拝は1時間ほどで、賛美(歌)・聖書朗読・説教・お祈りで構成されています。

教会学校(こども向けの集まり)は9時00分から、日曜礼拝は10時30分から始まります。
ご家族・お子さん連れでもお越しいただけます。

オンラインでも、いつでもご覧いただけます

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