7月19日(日)は種まき礼拝です。

7月19日(日)は 種まき礼拝 です。
キリスト教にはじめてふれる方、聖書ってどんな本だろうと思っている方、ご家族・お友だちにも、ぜひお声かけください。

日時:2026年7月19日(日)10時30分〜11時45分
メッセージ:「空の空 ― 朝になれば消える人生に意味はあるのか」
聖書箇所:伝道者の書 1章1〜11節
説教者:伊藤太郎牧師

「種まき礼拝」とは

月に1回、キリスト教にはじめてふれる方を中心にお話しする、入門メッセージの礼拝です。
聖書や教会の用語に慣れていない方でも、わかりやすく、生活の中に響くかたちで福音をお伝えしています。

今回からは新シリーズ ―― 旧約聖書「伝道者の書」(コヘレト)を、月1ペースで読み進めていきます。ここまでは「初めて聖書を開く人のための12ステップ」を土台にしてきましたが、次の入り口として、聖書のなかでもとりわけ「現代を生きる私たち」に直接届くこの一書を選びました。

今回のテーマ ―― 「空の空、すべては空」

空の空。空の空。すべては空。
三千年近く前に書かれたこの一行に、ふと足を止める方は少なくないと思います。
毎日、ちゃんと働いて、家事をして、家族のために動いて、けれども一日の終わりに、ふと「これは何のためだったのだろう」と思うことがある。
古代の知者は、まさにその感覚から書き始めました。

「日の下で」――つまり、神を勘定に入れずに生きるとき、人生はどこまで意味を持ちうるのか。
伝道者の書は、安易な慰めも、空っぽの楽観も与えません。それゆえに、現代を生きる私たちの心にむしろまっすぐ届いてくる本でもあります。

そしてこの本は、最終的に 「日の下」だけを見ていては届かない場所 を指し示します。
私たちの空しさは、人生の欠陥ではなく、別の場所への招きかもしれない。新シリーズの第1回、その入口をご一緒に開きたいと思います。

はじめての方へ

聖書も讃美歌も、こちらでご用意します。服装も普段着で構いません。
礼拝は1時間ほどです。お子さん連れの方も大歓迎です。

教会学校(こども向けの集まり)は9時00分から、日曜礼拝は10時30分から始まります。

オンラインでも、いつでもご覧いただけます

礼拝の様子や過去の説教は YouTube で配信しています。教会の日常は Instagram でもお伝えしています。お気軽にフォロー・ご視聴ください。

YouTube:岩槻福音自由教会 公式チャンネル
📷 Instagram:@iwatsuki_efc


岩槻福音自由教会
〒339-0067 さいたま市岩槻区西町3-5-27
☎ 048-758-6164
iwatsuki.efc@gmail.com
🌐 https://iwatsukiefc.net