8月19日(水)は祈り会です。

8月19日(水)は祈り会です。
聖書をともに開き、ともに祈るひとときです。どなたでもお越しください。

日時:2026年8月19日(水)
 昼の部 10時30分〜
 夜の部 19時15分〜
聖書箇所:創世記 3章1〜7節
メッセージ:「蛇の問い・誘惑の構造・堕落の場面」
担当:伊藤太郎牧師

祈り会について

水曜祈り会では、現在 創世記の連続講解 を行っています。天地創造の最初の一節から、聖書を一節ずつ丁寧に読み進め、そこから祈りへと続いていきます。

毎週同じ場所からの続きですが、その回ごとに完結したメッセージになっていますので、はじめて来られる方もご安心ください。聖書はこちらでご用意します。

今回のポイント

創世記3章はいよいよ、聖書全体の中で最も重要な転換点のひとつを扱います。
園の木のどれからも食べてはならないと、神は本当に言われたのですか」(3:1)。

蛇の最初の言葉は、問いの形をしています。しかしその問いは、神が実際に言われたこととは微妙にずれていました。「本当に?」という一言が、神への信頼にひびを入れていきます。

誘惑は多くの場合、禁止の命令よりも疑いの問いから始まります。蛇は否定や命令ではなく、「神の言葉を違う角度から読めば?」という 問いのすり替え によって、関係のかたちをゆっくりと変えていきます。

女は、木を改めて「見」ました。「食べるのに良さそうで、目に慕わしく、またその木は賢くしてくれそうで好ましかった」(3:6)。神が「良し」と評価されたものを、人が「自分の目で見て良し」とする ―― それは小さなことのように見えて、判断の座がどこにあるかを問う出来事でした。

この場面を通して、誘惑の構造と、それでもなお神が人を追い求めてこられることの意味を、ともに聖書から聴きたいと思います。

はじめての方へ

祈り会は1時間30分ほどです。聖書を声を合わせて読み、聖書から短いお話を聞き、参加者で祈りを分かち合います。
はじめての方は、お祈りを順番に求められることはありません。安心してご参加ください。

オンラインでも、いつでもご覧いただけます

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